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■従来の化学合成農薬による、薬剤散布量を減らしたりんご栽培
りんごの農薬は、大きくわけて「殺菌剤」「殺虫剤」とあり、
毒性、あるいは発ガン性を有する物が多く、 これらは消費する方々はもちろんですが、生産者の体にも危険を及ぼします。

栽培する中で、予防としての殺菌剤散布はやむを得ないにしても、予防としての殺虫剤は全く無意味だと感じます。
また、多くの農園では強い薬剤の散布で回数を減らしていますが、当園では魚毒性向の低い薬剤を使用するよう努めています。
環境・安全に配慮して、木酢・コンフュザー・ハーブ等を用いて、極力、化学合成農薬を使用しないよう工夫しています。

木酢

炭を作るときの煙を冷却し
得られた液体。
(毎回300倍で使用)


コンフュザー
(交信攪乱剤)

虫のフェロモンを用いて
交尾を阻害する。
りんご樹1本につき2本設置。

健康的な土づくりのために